計機健康保険組合

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お知らせ

[2023/07/24] 
健康測定会

筋力維持を意識して「フレイル」を予防!

 

 「フレイル」とは、加齢により心と体の働きが弱くなってきた状態のことを言います。

調査では65歳以上の高齢者の20~25%がフレイルに該当、年齢が高くなるほどフレイルは急激に増えるとのこと。(東京都福祉保健局ホームページより)

 その原因のひとつに筋肉量が関係しています。筋肉の組織は20歳ごろまでは太く長く成長します。しかし20歳ごろを過ぎると少しずつ筋肉量は減っていき、70歳代では20歳代の4割程度に減少するというのが一般的な推移といわれています。

 30~50歳代の中年期にあまり運動をしないで過ごすと、筋肉が急激に減少する可能性があり、減る量が多い場合は、病的な状態と捉えて対策を行う必要が生じたり、肺炎や感染症、糖尿病など様々な病気のリスクも高まります。

 当組合では、「身体的フレイル」に、「体内糖化度測定」を加えて令和6年度も[東京会場・大阪会場]等にて健康測定会を開催する予定です。

 

 開催日時等は、当組合ホームページ「お知らせ欄」より随時ご案内いたします。

 

   測定会実施内容(所要時間 およそ30分)

(1)体成分分析測定

(2)体成分糖化度測定

(3)骨密度測定

(4)筋力測定 ① 握力  ② 内外転筋力

(5)2ステップテスト、立ち上がりテスト

(6)アドバイザーによる結果説明

(7)健保からのご案内

 

測定会の様子⇒PDF

 

計機健康保険組合 保健事業課 TEL:03-3264-4338

 

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