医療費情報
当組合では、自分がいくら医療費を支払ったか、実際の医療費はいくらだったのかを確認できるよう、WEBで「医療費情報照会」をご覧になれます。
重要なお知らせ:KOSMO-Webの画面リニューアル(2026年2月3日~)
2026年2月3日より、KOSMO Communication Web (KOSMO-Web) の画面が新しくなりました。旧KOSMO-Webは、2026年4月まで同時運用し、閉鎖します。
- POINT
-
- 「医療費情報照会」や、領収書・明細書で、実際にかかった医療費をご確認ください。
病気やけがの治療を受けたときにかかる医療費は、診療報酬という国が定めた基準に基づいて、全国どの病院でも一律に決まります。ところが、みなさんが病院の窓口で支払う金額は、健康保険を使うと自己負担分のみで済むため、実際にかかる医療費がいくらだったのか、意識しにくい仕組みとなっています。
そこで、健康保険組合では、みなさんが支払った医療費や健康保険組合が負担した給付金などがわかる医療費情報を配信し、みなさんにお知らせしています。
医療機関の窓口では、初診料・検査料・処置料など項目ごとに医療費が記入された領収書や、より詳しい医療情報が記載された明細書を発行してくれます。後日通知される「医療費情報照会」と照らし合わせてチェックするように心がけましょう。
主な共通事項
- 原則、受診した約3か月後(毎月10日前後)から受診履歴が閲覧可能となります。
(医療機関から健保への請求が遅れた場合は、反映されるまでに時間がかかることがあります。) - 照会可能期間は、最長5年分(旧は2年分)までWEB上で閲覧と印刷が可能です。
- 毎月データが更新され5年経過後(旧は2年経過後)は自動削除されます。
- 任意継続被保険者および退職者の方は、在職中に取得したID・パスワードを使用して資格喪失後2年間は閲覧可能です。
- 毎月25日の21:00~24:00はメンテナンス作業のため利用できません。
(25日が土曜日・日曜日・祝祭日の場合は繰り上げとなります)
注意事項
●実際の窓口負担と医療費通知の医療費の額が異なる
医療機関では 10 円未満四捨五入で請求されますが、健康保険組合では 1 円単位まで計算します。
また、入院時の食事自己負担や差額ベッド代、診断書など、保険が適用されない費用については記載されません。
その他、都道府県や市区町村の医療助成などを受けている場合、助成の内容が健康保険組合に連携されないことが多く、正確に負担額を把握できないこともあり実際に支払った額と掲載されている額が異なる場合があります。
●医療機関名が空欄
柔道整復師(接骨院等)は医療機関名の表示が必須ではない、また一部の医療機関は罹患疾病が連想されるため、個人情報保護の観点から空欄になっています。
●マイナポータル「わたしの情報(医療費通知情報)」のほうが情報更新が1ヵ月早い
マイナンバーカードを健康保険証として登録すると、マイナポータル上で公的医療保険に係る医療費の情報を確認できるようになります。マイナポータル上の医療費通知情報は、毎月11日に前々月診療月分が反映されるため、 KOSMO-Webによる「医療費情報照会」より1ヵ月早く情報を取得できます。
- 参考リンク
確定申告にて医療費控除の適用を受ける際、「医療費情報照会」を医療費の明細書として申告書に利用することも可能ですが、当組合では、医療費控除用通知情報(e-Tax)のダウンロードも可能です。ダウンロード開始時期については、下の表をご覧ください。
| 診 療 年 月 | e-Taxデータダウンロード可能時期 |
|---|---|
| 1 月~ 11 月 | 2 月中旬頃 |
| 1 月~ 12 月 | 3 月中旬頃 |
- 参考リンク











